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スペインは地域色が濃く、各地方により気候、文化、ライフスタイルの多様性が楽しめる国です。ではどこに留学するか。どこの都市に行けば正解という事はありません。自分の興味や趣味そして気候などを考慮して選ぶのが一番です。

スペイン留学をされる方でスペイン各地の方言や訛りを心配される方がいますが、語学学校ではどの地方でも標準的なスペイン語を教えています。

学校以外で訛りのきついスペイン語を聞いていたら訛ったスペイン語が身についてしまいそう…と言われる方もいますが、「グラナダっ子」みたいだ、とか「マドリードでスペイン語を習ったんだね」とスペイン人に言ってもらえるようになるにはかなり上級レベルのスペイン語が必要になり、その頃には方言と標準スペイン語も使い分けられるようになると思います。スペインではどの地方の人も自分の出生を隠すように訛りを矯正するような事はありませんし、同じくスペイン語が公用語の中南米でも国によって異なったスペイン語を話しています。

どの国の、どの地方のスペイン語も正しいのです。スペイン語の訛りを気にするよりはスペインのどの地方に行きたいか、何をしたいのかで留学先を決定すると良いと思います。

バレンシア

地中海に面するスペイン第3の都市。温暖な気候に恵まれ年間降雨量も少なくどの時期に留学しても過ごしやすい。治安も良好、物価も安い。パエリア、オレンジ、スペインタイル、火祭りが有名。

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マドリード

スペインの首都。325万人でヨーロッパ第5の都市。イベリア半島の真ん中に位置し、日本から、またスペイン各地へのアクセスが良好。観光施設や歴史的名所も多い。

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セビージャ

アンダルシア州の州都で、人口70万人。スペイン第4の都市。アンダルシアの経済、流通、文化の中心地で観光都市でもある。春祭りやセマナ・サンタ(イースター)のお祭りが有名。

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グラナダ

アルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区と世界遺産の多い歴史ある町。アンダルシア州グラナダ県の県都で人口約24万人。

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マラガ

コスタ・デル・ソルのビーチ沿いの町で、ヨーロッパからたくさんの観光客が訪れるリゾート地。アンダルシア州マラガ県の県都で人口56万人、スペイン第6の都市。

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