スペイン留学中のシェアアパートの探し方

スペインでアパートシェアの部屋を探す。

スペイン人とアパートシェアしよう!

スペイン語でアパートをシェアするは「Compartir piso」(コンパルティール・ピソ)、シェアアパートは「Piso Compartido」(ピソ・コンパルティード)と言います。

語学学校が斡旋するシェアアパートは、部屋に鍵がついている・清掃サービスがある・トラブルがあっても学校が対処してくれる・光熱費は家賃に含まれている・引っ越しがすぐにできると言った利点もありますが、長期滞在になると割高になります。

なるべく安くスペインに長期滞在をしたい人や、スペイン人と住んで見たいけれど、ホームスティよりも自由にしたいと言う方にはスペイン人とのアパートシェアがオススメです。

スペインでアパートシェア(ルームシェア)の探し方

スペインでは若者や学生の一人暮らしはそれほど一般的ではありません。また、一人暮らし用の物件も少な目なので、3部屋や4部屋あるマンションを借りシェアするのが普通です。女性限定と言うような条件を付けて空き部屋を貸している人もいますが、男女が混ざって暮らすのも一般的です。

日本人は部屋を綺麗に使ってくれる、静かで真面目と言う印象をもたれているので、部屋探しの時は日本人であることを上手にアピールして下さい。

ワーキングホリデー、またはTarjeta de Estudianteの申請や延長にEmpadronamiento(エンパドロナミエント・住所登録)が必要な人は必ず契約の前に、Empadronamientoの手続きが出来る物件か確認を!

友人や知人のコネで探す

知り合ったスペイン人や、学校の友達、クラスメートに「引っ越しをする予定だ」ということをどんどん伝えて下さい。スペインはコネ社会なので「今いる同居人が引っ越す予定で…」や、「新しいアパートを見つけたから出て行く…」なんて話が入って来ます。

まずは家賃を確認し、部屋を見せてもらってから返事をしましょう。気に入らなければきちんと断れば大丈夫!

インターネットでアパートシェアを探す:個人広告

個人で広告を出してる人が多いのが、下記のサイト。Venta(売り物件)、Alquiler(賃貸)、Compartir(シェア)と項目が分かれており、更に自分の住んでいる都市や地区を選択すると物件が表示されます。

Particular(個人)と書いてあれば個人で広告を出しています。

急いで次の宿泊先が必要な人は、直接電話をしてみるといいでしょう。あるいは、メッセージ欄に携帯電話番号を残して下さい。それ以外は、アパートを借りる期間(予定)、職業、年齢、国籍、を書くといいと思います。電話はちょっと自信がないという人は「WhatsApp」で返信をお願いしますと書くとよいです。

インターネットでアパートシェアを探す:不動産エージェントのサイト

スペイン全国区の学生・短期向け部屋を貸し出している不動産エージェントのサイトです。Particular(個人)と違うのは、不動産エージェントが手数料(コミッション)を取ること。毎月の家賃に上乗せされていたり、入居の時1度だけの支払いだったりと色々です。

不動産エージェントを通した方が高くつきますが、個人的に探してどうしても見つからない場合、またはシェアアパートとうまくいかないけれど同じような条件の宿泊先に移動したい…と言うような時は空きがあればすぐに対応してくれたりする安心感はあります。

上記以外にも各都市小さな不動産エージェントもありますので、色々調べてみて下さいね!