短期・長期・ワーホリ?ビザの種類について

学生ビザの申請が必要な滞在日数は?

6ヶ月以上(181日以上)の滞在➡長期学生ビザ取得

長期学生ビザの取得が必要になります。長期学生ビザを取得した方は、スペインにてTarjeta de estudiante(学生滞在証)の延長が認められています。

3ヶ月以上6ヶ月未満(91日以上~180日未満)の滞在➡短期学生ビザ取得

短期学生ビザの取得が必要になります。このビザはスペインでの滞在延長は出来ませんのでご注意下さい。ビザの取得は、長期学生ビザよりも用意する書類などが簡単です。

3ヶ月未満(90日以内)の短期留学➡ビザなし!

学生ビザの取得は必要ありません。 スペイン入国には出国日まで有効なパスポートが必要とされますが、パスポートの有効期間が1年未満である場合は渡航前に切り替えも可能です。スペイン滞在中に他国へ旅行へ行かれる可能性のある方は各国でパスポート有効期限の条件が違いますので最低6ヶ月の有効期限があるパスポートを持参することをお勧めします。

ワーキングホリデービザ

30歳以下の場合は、ワーキングホリデービザを取得しスペインに1年間滞在することも可能です。

スペインでの滞在方法は自由で、2018年5月現在では特に語学学校に通える期間や仕事ができる期間などについても制限もありません。

ただし、6ヶ月以上(181日以上)の長期留学とは違い、現地での滞在延長は一切認められていません。スペインに長期滞在しスペイン語力をアップして永住出来る仕事を見つけたい…という方は学生ビザの取得が向いていると思います。

スペインのワーキングホリデーについては姉妹サイト「ワーホリinスペイン」をご参考下さい。ビザの申請の仕方だけではく、仕事の探し方や求人情報なども掲載しています。

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