スペイン留学中の節約法:お米をお鍋で炊く

スペインのお米は日本よりも安い

スペインはパン・パスタ・お米と炭水化物が安い国です。スペインの一般的なお米は日本の「真っ白なご飯」とはちょっと違いますが、丸米でスーパーブランドのものは、1キロ約70セント(100円程度)で売られています。

一般的なスペインのシェアアパートには炊飯器はありませんが、慣れてしまえばお鍋でも簡単にご飯を炊くことができます。多目に炊いて小分けにし、ラップでくるんで冷凍しておけば食べたい時にレンジで解凍でき、混みあうシェアアパートの台所でもスムーズに料理が出来ます。

スペイン留学中に一番頑張って節約できるのは「食費」。野菜やお肉も安いので、自炊の腕を上げてスペイン留学生活を乗り切って下さい。

お鍋でお米を炊く方法

  1. 蓋をして沸騰するまで中火、その後沸騰したら、出来るだけ弱火で蓋をしたまま火にかけます。
  2. 水分がなくなり、表面にポツポツと穴が出来てきたら、お米を食べてみて芯が残っていなければ火から下ろします。
  3. しゃもじで混ぜて蓋をしたまま10分蒸らせば完成です。しゃもじがなかったらもちろん大きなスプーンでもOK。

ほぼどこのスーパーにも売っているSOSというメーカーのお米は炊き立てはなかなかいけます。最近は「寿司用」としてDacsaというメーカーから500gで99セントの日本米も販売されていてこちらもなかなか。スーパーブランドの普通のスペイン米に比べると倍以上の価格ですが、お寿司を作るときはこちらの方が良いかも。

お米を炊くときの注意点

1合分のお米をおいしく炊くのは結構難しく、一番炊きやすい量は2合から3合でしょうか。5合炊く場合はかなり大きめのお鍋が必要になり、時間もかかります。大体お米が炊きあがるまで、2合程度なら20分程度です。

お米のクセやガスの火の調整になれるまでは、お米1に対し若干水の量を多目(1.1や1.2)にすると良いでしょう。

冷凍する場合は、ご飯が温かいうちに一膳分をサランラップでくるんで冷凍します。コツは包んだ時にあまり高さを出さないこと。なるべく薄く冷凍すると冷凍も解凍も早く出来るので節電になります。後は食べたいときに電子レンジで温めなおすと良いです。

やっぱり日本のお米と比べると、冷めた後は味が落ちる…と言う方は、カレー、丼もの、チャーハン、ピラフ、雑炊、混ぜご飯などにリメイクすると良いかも!

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